関東運輸局 「第33回 YOKOHAMAトレインフェスティバル2026」を開催
会場をそごう横浜店「新都市ホール」に移転・全天候型に一新、関東の33社局が一堂に集結
関東運輸局(局長 澤井 俊)は9月29日、第33回「鉄道の日」記念イベント「YOKOHAMAトレインフェスティバル2026」の開催概要を発表した。会期は令和8(2026)年10月31日(土)の10時30分から17時まで。
本年はより快適なイベント空間の確保と天候リスクの排除を図るため、会場を「新都市ホール」(そごう横浜店9階)に移転・変更し、レイアウトを一新して開催する。
■ イベントの主な特徴と見どころ
1. 関東の鉄道事業者33社局が出展、物販・PRを展開
JR東日本、JR東海、大手私鉄、準大手・中小私鉄、第三セクター、都市モノレール、地下鉄、公営交通など、関東エリアを中心とする鉄道事業者33社局がブースを出展。各社オリジナルの鉄道グッズ販売や、沿線観光・鉄道旅行のPRを実施する。また、2027年に開催を控える「GREEN EXPO 2027」の告知PRも行われる。
2. ステージ企画とマナー啓発・安全確保の取り組み
特設ステージでは、横浜駅駅長らが登壇するオープニングセレモニーをはじめ、人気マスコットキャラクター(テッピー、もころん、けいきゅん、のるるん、そうにゃん、はまりん等全9体)の大集合、各社のおすすめ情報発表、駅員との撮影会などを予定。 また、昨今関心が高まっている「鉄道写真のマナー啓発」コーナーや「エコロジービンゴ大会」といった、啓発・教育的要素を含んだプログラムも盛り込まれる。
3. 広域周遊を促す「関東の駅百選」スタンプラリー
会場内8カ所にスタンプ台を設置するスタンプラリーを実施。参加者には先着2,000名限定でオリジナルグッズが贈呈される。選定駅には羽田空港駅(京急)、日光駅(JR東日本)、身延駅(JR東海)など一都七県の名所駅が網羅されており、広域的な鉄道利用と観光振興を後押しする構成となっている。
4. 混雑対策として事前優先入場枠を導入
混雑緩和および安全確保の観点から、開場時(10:30)の優先入場整理券(事前申込制・200名分)を発行する。申込受付は10月10日(土)より専用Webサイトにて開始。混雑状況に応じた入場規制も想定した運営体制を構築する。
■ 開催概要
• イベント名:第33回「鉄道の日」記念イベント YOKOHAMAトレインフェスティバル2026
• 開催日時:令和8(2026)年10月31日(土) 10:30~17:00
• 会場:新都市ホール(横浜新都市ビル/そごう横浜店9階・横浜駅東口直結)
• 入場料:無料(一部事前優先入場枠あり)
• 主催・問合せ:「鉄道の日」関東実行委員会事務局(関東運輸局鉄道部監理課内)
■ 出展事業者一覧(50音順・全33社局)
いすみ鉄道(株) / 伊豆箱根鉄道(株) / 江ノ島電鉄(株) / 小田急電鉄(株) / (株)小田急箱根 / 鹿島臨海鉄道(株) / 関東鉄道(株) / 京王電鉄(株) / 京成電鉄(株) / 京浜急行電鉄(株) / 相模鉄道(株) / 芝山鉄道(株) / 首都圏新都市鉄道(株) / 西武鉄道(株) / 高尾登山電鉄(株) / 多摩都市モノレール(株) / 秩父鉄道(株) / 千葉都市モノレール(株) / 銚子電気鉄道(株) / 東海旅客鉄道(株) / 東急電鉄(株) / 東京地下鉄(株) / 東京モノレール(株) / 東京臨海高速鉄道(株) / 東日本旅客鉄道(株) / ひたちなか海浜鉄道(株) / 富士山麓電気鉄道(株) / 北総鉄道(株) / 山万(株) / わたらせ渓谷鐵道(株) / 横浜高速鉄道(株) / 横浜市交通局 / (株)横浜シーサイドライン
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