埼玉交通安全大会

(一社)埼玉県トラック協会(会長 遠藤 長俊)、(一社)埼玉県バス協会(会長 塚田 正敏)、(一社)埼玉県ハイヤー・タクシー協会(会長 三上 秀樹)、埼玉県倉庫協会(会長 佐久間 文彦)の4団体は9月14日に埼玉会館において「交通安全大会」を開催し、秋の全国交通安全運動を前に、さらなる事故防止対策の強化、飲酒運転の根絶を呼びかけました。

大会セミナーでは㈱ディ・クリエイト代表取締役で交通事故防止コンサルタントの上西 一美氏による「飲酒運転根絶に向けて~プロドライバーの心構えとは何か?事故を防ぐ行動基準 飲酒・ながら運転をはじめとする法令違反を『しない・させない』」と題し、ドライブレコーダー映像を使った講義が行われ、横断歩道や自転車との接触事故、飲酒・ながら運転などについて解説し、具体的な運転行動を示してドライバーの行動変容につなげることの重要性が伝えられた。

また、埼玉県警察本部交通部交通総務課 交通教育指導係 黒川 章子警部補による「飲酒運転根絶のために」と題した講演、林家たい平師匠による交通安全講話が行われた。

セミナー終了後には第6回交通安全川柳コンテスト表彰式が行われ、交通安全部門最優秀賞に、

「飲んだ日は 『運転しない』が かっこいい」 谷口興業㈱ 岡田 武造氏、

車輪脱落事故防止部門大賞に、

「我が足と 思い車輪も チェック済」 クラウン輸送㈱ 森 淳子氏

が選出された。

来賓には関東運輸局埼玉運輸支局 手塚 雅司支局長、埼玉県警察本部交通部 内藤 淳一部長、埼玉労働局労働基準部健康安全課 川又 裕子課長ら多数の出席があった。

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