東ト協 「親子で体験 安全と環境 トラックフェスタTOKYO 2026暮らしを支え、次の未来へ」を開催
代々木公園で魅力発信、都民との交流図る
(一社)東京都トラック協会(会長 水野 功)は9月12日、渋谷区の都立代々木公園イベント広場において「親子で体験 安全と環境 トラックフェスタTOKYO 2026 暮らしを支え、次の未来へ」を開催した。本イベントは、物流の重要性とトラック運送事業に対する一般理解の深耕を目的に毎年実施されているもの。当日は小雨が降ったりやんだりのあいにくの天候となったものの、多くの家族連れや一般来場者が訪れ、業界の存在感を強力にアピールした。
今回の開催にあたっては、東京運輸支局、東京都、環境省、警視庁などが後援し、自衛隊、東京労働局、東京消防庁などの行政・関係機関が幅広く協力。官民一体となってイベントを盛り上げた。
開会にあたりあいさつに立った水野会長は、「このトラックフェスタでは、私たちが日頃から行っている交通安全や環境対策のほか、被災地の復興支援などを都民の皆様にわかりやすくお伝えするとともに、業界の役割や取り組みなど、実際の様子を見て、感じていただく目的で開催している。ステージでの楽しいプログラムや、イベント広場で親子で様々な体験をしていただけるよう趣向を凝らしている。」とフェスタの趣旨を説明。さらに、「本日ご来場の皆様がこのフェスタを通じてトラック協会に対する理解を含め、少しでも親しみを感じていただけましたら、私たち事業者にとってこれほど嬉しいことはない。ご来場の皆様にとっても業界にとっても、有意義なものとなりますことを願っている。」と語り、来場者へ呼びかけた。
特設ステージでは、迫力ある演舞で観客を魅了した東京農業大学「全学應援團リーダー公開」をはじめ、来場者が一体となって体を動かす参加型企画「みんなdeトラックダンス」、威勢の良い舞が披露された「よさこいステージ」など多彩なプログラムを展開。会場全体が終始熱気に包まれた。
また、敷地内には働くトラックの展示ゾーンや防災・安全対策を学べる体験コーナーなども設けられ、日頃の国民生活および社会経済を支えるトラック輸送の役割と、業界が進める環境・安全への取り組みを多角的に訴求する絶好の機会となった。
来賓には関東運輸局 澤井 俊局長、同 自動車技術安全部 團村 聡部長、東京運輸支局 勝家 省司支局長、関t報交通共済協同組合 小塚 正和専務理事ら多数が出席した。
0コメント