第69回関東トラック事業者大会

「トラック適正化二法」施行と事故防止徹底へ結束強める

関東トラック協会(会長 水野 功)は10日、茨城県水戸市で「第69回関東トラック協会事業者大会」を開催した。関東1都7県のトラック事業者や関係者らが一堂に会し、物流関連法改正への対応や交通事故防止の徹底、持続可能な物流体制の構築に向けて結束を確認した。

大会は茨城県トラック協会の小倉邦義会長による開会あいさつで開幕。議長選出に続く会務報告では、山﨑正専務理事から前回事業者大会の結果およびこれまでの行政・関係機関に対する要望活動の具体的な経過と成果が報告された。

記念講演では、㈱日本共創プラットフォームの冨山代表が登壇。「地域経済を支えるローカル産業とエッセンシャルワーカーの未来」と題して講演を行い、激変する経済環境下における経営改革や、地域物流を支えるエッセンシャルワーカーの持続可能な未来像について示唆に富む持論を展開した。

その後、「大会宣言」の採択、業界の発展に貢献した方への感謝状贈呈式などが行われた。

来賓には、関東運輸局 澤井 俊局長、茨城運輸支局 田中 幸久支局長、自動車交通部 平田 伸一課長、茨城労働局 佐藤 悦子局長ら多数の出席があった。詳細については関東運輸広報9月17日号に掲載


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