山梨運輸支局 山梨自動車整備振興会と街頭啓発活動

山梨運輸支局と整備振興会、甲府駅前で点検整備推進の街頭啓発を実施へ


山梨運輸支局(支局長 茂木 明)および(一社)山梨県自動車整備振興会(会長 小林 達也)は、9月・10月の「自動車点検整備推進運動」強化月間に伴い、9月7日に甲府駅南口駅前広場において街頭啓発イベントを開催する。一般ユーザーに対して自動車の日常点検・定期点検整備の重要性を広く訴求し、マイカーの安全確保と環境保全への意識高揚を図る狙いだ。

当日は、利用者の多い甲府駅前広場を会場に、点検整備の必要性をアピールする啓発ポスターの掲示やチラシ(別紙2)やノベルティグッズの配布を実施する予定。

関東運輸局では、近年の車両構造の高度化やユーザーの点検意識の薄れに対応するため、強化月間を中心とした積極的な広報活動を継続している。特に秋の行楽シーズンを控えたこの時期の啓発により、点検不備に起因する事故やトラブルの未然防止、さらには不正改造車の排除にもつなげたい考えだ。

山梨県自動車整備振興会は、「マイカーの安全と安心を守るためには、ドライバー一人ひとりの点検意識が不可欠。駅前での啓発活動を通じて、点検整備の日常化と確実な実施を力強く呼びかけていきたい。」と意気込みを見せている。

実施日時  令和8年9月7日(月)7時30分~9時

実施場所  甲府駅南口駅前広場

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