関東運輸局 「海洋都市横浜うみ博2026」に出展
船づくりやライフジャケットの膨脹体験を実施
関東運輸局は、8月8日、9日の両日、横浜市役所などで開催される「海洋都市横浜うみ博2026」にブースを出展する。
同局のブースでは、子どもたちに海や船に親しんでもらうため、粘土で船を作り、水に浮かべて走らせる体験を実施する。また、8日には特別企画として、膨脹式ライフジャケットの着用・膨脹体験会を行う。
ライフジャケットの体験会は、午前11時30分と午後1時30分からの2回で、各回定員20人。膨脹体験後には記念撮影を行い、希望者には撮影した写真をオリジナル缶バッジにしてプレゼントする。
粘土を使った船づくり体験は、8日が午前10時30分、午後2時30分、同3時30分から、9日が午前10時30分、同11時30分、午後1時30分、同2時30分、同3時30分から実施し、各回定員8人となっている。
参加はイベント当日のウェブ予約制で、午前8時、同11時、午後1時から「うみ博」公式ウェブサイトで先着順に受け付ける。開始時刻の5分前までに予約枠が残っている場合は、会場で直接参加できる。
「海洋都市横浜うみ博2026」は、将来を担う子どもたちに海の多様な魅力を発信する体験型イベント。8月8日、9日の午前10時から午後5時まで、横浜市役所アトリウム、日本丸メモリアルパーク、大さん橋ふ頭周辺で開催される。
【海洋都市横浜うみ博2026】
開催日時 8月8日(土)、9日(日)午前10時~午後5時
会 場 横浜市役所アトリウム、日本丸メモリアルパーク、大さん橋ふ頭周辺
主 催 海洋都市横浜うみ協議会
対 象 未就学児から小学生までの子どもとその家族
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