(公社)全日本トラック協会 第103回通常総会

 公益社団法人全日本トラック協会(会長 寺岡洋一)は、6月25日に第一ホテル東京において第103回通常総会を開催し、令和7年度計算書類、定款の変更、理事の選任・退任について承認され、令和7年度事業報告、当面する諸案件について報告された。(詳細は関東運輸広報7月9日号掲載)

寺岡会長は冒頭、「ちょうど 1年前、この同じ場所で会長就任の挨拶をさせてもらった。 今70歳ですが、60を超えた頃から1年、時の流れるスピードが早くなったが、ところがこの 1年は非常に長く感じた。私が知らない初体験のことがいっぱいあり、忙しくしていてやっと1年が過ぎたのかなとそれが正直なところ。今日は1年間の総括をするが、我々トラック業界にとっては歴史的な本当に素晴らしい 1年だったと理解をしており、多分皆さんと共有していると思う。我々の業界の長年の悲願である軽油の暫定税率廃止が実現した。運輸事業振興助成交付金は、令和13年3月31日までの5年間に限り、現行制度が維持された。これも坂本克己最高顧問の獅子奮迅の活躍によって実現した。トラック業界を代表して御礼申し上げたい。」とあいさつした。

報告事項として、第31回全国トラック運送事業者大会が10月15日に広島県福山市の「ふくやま芸術文化ホール」で開催されること、第32回は東北ブロックで開催されることが報告された。


来賓には、国土交通省 岡野まさ子大臣官房総括審議官ほか多数の出席があった。

関東運輸広報

昭和24年より発行する国土交通省 関東運輸局の広報誌

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