(一社)山梨県バス協会 令和8年度定時総会

(一社)山梨県バス協会(会長 古屋 毅)は、6月24日、ベルクラシック甲府において令和8年度定時総会・表彰式を開催、議案の令和7年度事業報告及び収支決算、令和8年度事業計画案、収支予算案、安全輸送緊急決議案、会員の会費値上げについてを審議し、全議案承認可決した。

冒頭のあいさつで、古屋会長は表彰受賞者に対し、「日頃のご苦労に敬意を表し、バス事業の発展を支えてこられた努力に対し深く感謝申し上げ、今後の業界発展に寄与されますことをお願いします。」と受賞者を称えた。続けて、「今後バス事業が地域住民の足となり持続していくとするならば、旅客輸送にまつわるものとして輸送の安全を常に念頭におき、お客様に良質なサービスを提供していかなければならない。そのために事業用自動車総合安全プランの確実な実施、貸切バスにおける点呼動画の録画保存等、具体的な安全対策の強化、安全性評価認定制度の取得の促進など最大限注力していきたい。」と述べた。

総会後に令和8年度山梨県バス協会長表彰が行われ、優良従事者表彰で、住本 祐二氏(富士急バス)他4名、優良運転者表彰で、小俣 信氏(富士急バス)、清水 敏彦氏(山梨交通)他10名、優良ガイド表彰で、角田 絵理氏(富士急バス)が表彰された。

 来賓には、関東運輸局山梨運輸支局 茂木 明支局長、同 林 冬彦首席運輸企画専門官ら多数の出席があった。(詳細・表彰受賞者名簿は関東運輸広報7月2日号に掲載)


関東運輸広報

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