日個連東京都営業協同組合 第49回通常総代会

日個連東京都営業協同組合(理事長 三嶋 英治)は、6月18日、日個連会館において第49回通常総代会を開催し、令和7年度事業報告及び決算関係書類、令和8年度事業計画決定、収支予算決定、運営規約の一部改定に関する件、役員改選に関する件等10議案を審議し、全議案承認し、役員改選で三嶋理事長が再任された。

冒頭、あいさつに立った三嶋理事長は、6月9日に開催された個人タクシーを応援する議員連盟の総会での内容を報告。「75才定年制度の特例的延長を要望してきた。私どもとしては、漸進的な答えをいただけるかと期待していたが、期待外れの答えをいただき、城内 実事務局長(内閣府特命担当大臣)より、その答えはないのでは、何らかの検討委員会を立ち上げるよう言っていただき、早急に本省のほうで立ち上げていただく結果となった。期待はしているが、ハードルが高いことなので皆の希望にどこまで応えられるか、また、スピーディーに解決できるか、約束は出来ないが、我々の組織の維持のため、また、75歳を過ぎても元気でいられる方のためにもこの延長をぜひ認めていただきたいと考えている。その検討委員会の中で我々の希望、要望を更にぶつけていき、実現に向けて頑張りたい。」と話した。

来賓には、関東運輸局自動車交通部旅客第二課 小林 聡課長、関東運輸局東京運輸支局 勝家 省司支局長、同 川村 英輝首席運輸企画専門官ら多数の出席があった。

 総会終了後に理事会を開催。役員改選における選挙が行われ、理事長 三嶋 英治氏(再任)、副理事長 郷間 宗氏 再任、同 和田 賢司氏(再任)、専務理事 戸倉 英一氏(再任)、常任理事 小糸 浩昭氏、斎藤 正志氏、上原 正明氏、田中 康弘氏が選任された。

 再任となった三嶋理事長は、「皆の力があわさらないと成しえないこともたくさんある。理事会の中でも意見や質問をどんどん出していただき、協力をお願いしたい。」と所信を表明した。

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