神ト協 荷主企業向けランディングページを作成「あたりまえを変えるとき。持続可能な物流へ。」
(一社)神奈川県トラック協会(会長 吉田 修一)は5月25日、荷主企業向けに「あたりまえを変えるとき。持続可能な物流へ」と題したランディングページを開設した。
近年、トラック運送業界においては、ドライバー不足や時間外労働の上限規制への対応等に伴い、輸送力の確保が大きな課題となっています。こうした中、持続可能な物流の実現に向けては、荷主企業を含めた取引環境の改善が求められています。
また、物流関連二法(改正物流効率化法・改正貨物自動車運送事業法)の施行により、荷待ち時間の削減や積載効率の向上など、荷主企業における物流改善への取組が求められており、これらはトラック運送事業者の労働環境改善にもつながるものです。
そのため、神ト協 労働・衛生ブロック事業委員会では、トラック輸送における取引環境・労働時間改善神奈川県地方協議会と連携し、物流改善の必要性や関係法制度の内容等について荷主企業へ広く周知することを目的として、荷主企業向けランディングページ(LP)「あたりまえを変えるとき。持続可能な物流へ。」を公開しました。
本LPでは、物流関連法改正の概要や荷主企業に求められる対応、持続可能な物流の実現に向けた取組等について、分かりやすく情報発信をしている。
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