西武バス 「死角を視覚化プロジェクト」
春の全国交通安全運動に向けて、バスの“死角”を可視化した
ラッピングバスが運行開始!
西武バス㈱(代表取締役 塚田 正敏)は2026年3月より事故防止を目的としたバスの死角を可視化したラッピングバスの運行を開始すと発表した。
〇 バスの「死角」をデザインにする、という発想
「バスの運転席から見えにくい「死角」を車体に描くことで、歩行者や自転車の方に危険箇所を知ってもらう、非常に画期的な取り組み。
バスにはどうしても運転席から見えにくい「死角」があるが、それをあえて車体に描き、「バスのどこが危ないのか」を直感的に伝えるという試みとなっています。
〇「死角を視覚化👀プロジェクト」とは?
バスの主な死角を可視化したデザインのラッピングバスを施した車両で運行し、地域の方々にバスの特性を知ってもらうことで事故防止を図る。
特に入学シーズンの4月は、新1年生など通学に不慣れなお子さんの事故が増える時期。
「街を走るバスそのものが、動く交通安全教材になる」というこの素敵なアイデア。
こうした運行を通じた日々の安全啓発は、地域の安心・安全に大きく貢献する取り組みです。
■運行概要
開始時期: 2026年3月より
運行エリア: 西武バス 6営業所(上石神井・滝山・小平・新座・所沢・大宮)の管内路線
台数: 7台
■詳細情報(西武バス 公式資料)
より詳しいバスの死角についての解説や、車内事故防止のポイントは、以下のリーフレットや公式リリースからご確認いただけます。
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