神バ協 「第3回 バス魅力発見デー」を10月31日に開催

〜安全運行支援システムの講演や乗務員募集会社説明会を実施、人材確保と魅力発信へ〜


(一社)神奈川県バス協会(会長 野村 正人)は10月31日(土)、横浜市役所1階アトリウムにて「第3回 バス魅力発見デー」を開催する(共催:横浜市道路・交通政策局)。入場は無料で、事前予約も可能。バス業界における運転手不足の解消に向けた採用活動の推進と、市民へのバスの魅力発信・認知向上を図る。

当日は午前10時30分から午後4時まで各種プログラムが実施される。

第1部(11時〜12時)のステージイベントでは、川崎鶴見臨港バス㈱による「路線バス安全運行支援システムについて」の講演が行われるほか、現役バスドライバー等による「バスドライバーの魅力に関する座談会」が開催され、最新技術や現場の生の声を伝える。

第2部(12時〜16時)では「バス乗務員募集会社説明会」を開催。県内大手のバス事業者8社(江ノ電バス、小田急バス、神奈川中央交通、川崎鶴見臨港バス、京浜急行バス、相鉄バス株、東急バス、横浜交通開発)が個別のブースを出展し、求職者に向けて企業説明や相談に応じる。

また、ファミリー層の来場を促す取り組みとして、小学生以下を対象とした「お子様ひろば」(10時30分〜15時)を開設。「ぬりえコーナー」「バス釣りゲーム」「バス箱積みゲーム」など体験型イベントを用意し、次世代へのバスファン育成にも繋げる。

同協会では、事前エントリーを受け付けているほか(服装自由)、当日参加も可能となっており、幅広い求職者や市民の来場を呼びかけている。

【イベント概要】

日時:10月31日(土)10:30〜16:00

会場:横浜市役所1階アトリウム(みなとみらい線「馬車道駅」直結、JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩)

主催:(一社)神奈川県バス協会

共催:横浜市道路・交通政策局

後援:神奈川労働局、関東運輸局、神奈川県

協賛:(一社)神奈川県自動車会議所

関東運輸広報

昭和24年より発行する国土交通省 関東運輸局の広報誌

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