神奈川運輸支局 江の島における白タク行為等防止啓発活動
訪日外国人旅行者に適正利用呼びかけ
関東運輸局 神奈川運輸支局(支局長 菊池 雅彦)は6月5日、「江の島における白タク行為等防止啓発活動」を実施した。同活動は、訪日外国人旅行者らに対し、無許可で旅客を有償運送するいわゆる「白タク行為」の違法性や危険性を周知し、正規の交通機関の利用を促すことを目的に行われたもの。藤沢警察署、藤沢市等の協力のもと、江の島の島内入口付近で、多言語表記の啓発チラシ入りポケットティッシュを配布した。
活動開始にあたり、中川首席運輸企画専門官は実施者に対し、安全確保を最優先に活動することや、問題が発生した際には巡回する関係者に速やかに連絡することなどを確認した。
また、盛運輸企画専門官は、白タク行為の防止に向け、空港など訪日外国人旅行者の玄関口に加え、江の島や鎌倉など県内観光地でも周知啓発に取り組んでいることを説明した。
当日は、観光客が行き交う現場の状況を踏まえ、外国人観光客に対し啓発品を配布し、白タク行為の違法性や危険性について注意を促した。
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