茨バ協 バス運転体験及び会社説明会
【茨城】バス協会、2月8日に運転体験・説明会を開催 合同で人材確保へ
(一社)茨城県バス協会(会長 任田 正史)は、令和8年2月8日(日)、水戸市の茨城県トラック総合会館において「バス運転体験会及び合同会社説明会」を開催する。深刻化する運転者不足の解消に向け、未経験者を含む幅広い層にバス運転職の魅力を訴求し、即戦力および将来の担い手確保を目指す。
当日は、会員事業者8社がブース形式で参加。各社の採用担当者や現役運転手から直接、業務内容や勤務体系、福利厚生についての説明を受けられるほか、個別の就職相談も実施する。
目玉となる運転体験会(要予約)では、大型二種免許の有無を問わず、実際のバス車両の運転を通じた操作性の体感や、運転席からの視界の確認が可能。普通免許保持者でも参加できるプログラムを用意することで、異業種からの転職検討者や若年層の関心を喚起する狙いだ。※普通免許(AT限定免許可)取得後3年以上経過
物流・旅客運送業界における「2024年問題」以降、労働時間の適正化が進む一方で、依然として運転者不足は喫緊の課題となっている。同協会では、こうした体験型イベントを継続的に開催することで、公共交通の維持に不可欠な人材の確保と、バス業界のイメージ向上を図っていく構えだ。
開催場所は茨城県水戸市見川町の茨城県トラック総合会館。詳細は茨城県バス協会公式ウェブサイトで確認できる。
お問い合わせ先 (一社)茨城県バス協会 TEL029-306-8700
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